ABOUT
企業紹介
プレミアムプラスジャパン株式会社は、歯科関連の医療機器・材料・消耗品を、歯科医師・歯科医院向けに国内外から調達・供給されている企業です。
取り扱い商品の種類が多く、在庫管理・発注管理・顧客管理の複雑さが業務効率化の大きな障壁となっていました。

CHALLENGE
導入前の課題
商品・在庫・顧客・発注など、業務の種類ごとに500種類以上のExcelファイルが存在していました。ファイル間のデータに整合性がなく、担当者ごとに管理方法が異なる属人化が深刻な問題でした。
新しい担当者が業務を覚えるのに膨大な時間がかかり、ベテラン社員しか全体像を把握できない状況が続いていました。
500種以上のExcelファイルが乱立し、データの整合性が保たれていなかった
担当者ごとに管理方法が異なり、業務が属人化していた
在庫の実態把握に時間がかかり、発注タイミングを逃すことがあった
新人教育に膨大な時間がかかり、業務の引き継ぎが困難だった

SOLUTION
解決策・取り組み
まず最も使用頻度の高い在庫管理・受発注管理・顧客管理の3領域からシステム化に着手。FileMakerで一元管理できる基盤を構築しました。
「一度に完璧なシステムを作る」のではなく、業務に合わせて少しずつ機能を追加・改善していく「育てるシステム」の考え方を採用。現場の声をすぐに反映できる柔軟な設計としました。
導入後も定期的なヒアリングと改修を重ね、現在では全社の業務がFileMaker一本で管理できる状態になっています。

SYSTEM
導入したシステム
プレミアムプラスジャパン株式会社
商品・在庫管理システム
受発注管理システム
顧客・取引先管理システム
売上集計・レポート機能
RESULTS
成果
Excel500→1本化
FileMaker1システムに集約
70%削減
新人教育・引き継ぎにかかる時間
翌日把握
全在庫・売上状況をリアルタイム確認
FUTURE
今後の展望
システム導入後、新しい機能の要望が次々と生まれています。現在は仕入れ先への発注自動化と、顧客向けの商品カタログポータルの構築を進めています。
すまいる顔さんの「育てる」という考え方が自社の文化にも合っており、長期的なパートナーとして一緒に成長していきたいと思っています。