レンタカー会社の在庫管理事例

FileMakerを使った事例をご紹介します。DXを進めるためには、具体的な事例からヒントを得た方が、業務改善および、ITを使った業務の効率化・合理的な経営を行いやすいと思います。そこで今回紹介するのはレンタカー会社の事例です。ぜひ参考にして業務改善へのヒントとして役立ててください。

FileMakerを使った事例をご紹介します。

DX( デジタルトランスフォーメーション )が叫ばれている中で、具体的な事例がある方が
・企業としてDXしやすい
・業務改善しやすい
・ITを使った業務の効率化・合理的な経営を行いやすい
と考え、 FileMakerを使った事例をシリーズ化して紹介していきたいと思います 。

  DX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)とは、
  進化したIT技術を浸透させることで、
  人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。
  DXと聞くと難しそうに感じますが、
  IT技術の進化によって作られたシステムに着目してみると、
  私たちの生活にある身近なものが変化していることが分かります。
  例えば、銀行口座の開設から取引までオンライン上で行えるインターネットバンキングや、
  映画や新幹線などのチケット購入をオンライン上で完結できるシステムなどもDXの好例です。

またFileMakerの事例と言えば、クラリス社のYouTubeで公開されています。

また今回当社がブログで紹介する動画は、まだクラリス社によって文章化されていません。

しかし文章化したほうが分かりやすく、
業務改善およびITを使った業務の効率化・合理的な経営を行うためのヒントになると考え、
当社でブログにしていきます

今回はその第1段として、レンタカー会社の事例をご紹介します。

今回のケースの概要

エイコーン・レンタルというオーストラリアのレンタカー会社の事例です。

エイコーン・レンタルでは、
利用者の過失なしで事故にあわれたお客様に無料でレンタカーを提供しています。


250以上の拠点から、オーストラリア全土に配車しています。

FileMakerを導入した感想

目的にあったレンタルソフトウエアを用意し、

iPadを使い始めてから従業員の生産性が飛躍的に向上しました。

レンタカー業務の際に書類を作成する必要がなくなり、
FileMakerProへの再入力の手間も軽減できたのです。

さらにiPadのGPS機能によって、配車をより迅速に行えるようになりました。

おかげで従業員を増やさずに業務を拡大することができました。

現場で配車の手配をする際には、iPadのFileMaker Goを使っています。

従来の紙と複写伝票を使う方法よりはるかに効率的です。

顧客や事故車の状況、位置などをすべてリアルタイムでサーバーに入力することができるのです。

モバイル性を求めている方には特にFileMaker Go for iPadをお勧めします。

外出先に持ち出すことができ、機能としても十分です。

どこにいてもオフィスと同じように仕事ができるのです。

業務改善や、ITを使った業務の効率化・合理的な経営を書投げている方は、当社にお問合せ下さい

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カテゴリー:Filemaker

タグ: DX

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