医療現場のコスト削減事例

FileMakerを使った事例をご紹介します。DXを進めるためには、具体的な事例からヒントを得た方が、業務改善および、ITを使った業務の効率化・合理的な経営を行いやすいと思います。そこで今回紹介するのは医療現場の事例です。ぜひ参考にして業務改善へのヒントとして役立ててください。

FileMakerを使った事例をご紹介します。

DX( デジタルトランスフォーメーション )が叫ばれている中で、具体的な事例がある方が
・企業としてDXしやすい
・業務改善しやすい
・ITを使った業務の効率化・合理的な経営を行いやすい
と考え、 FileMakerを使った事例をシリーズ化して紹介していきたいと思います 。

  DX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)とは、
  進化したIT技術を浸透させることで、
  人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。
  DXと聞くと難しそうに感じますが、
  IT技術の進化によって作られたシステムに着目してみると、
  私たちの生活にある身近なものが変化していることが分かります。
  例えば、銀行口座の開設から取引までオンライン上で行えるインターネットバンキングや、
  映画や新幹線などのチケット購入をオンライン上で完結できるシステムなどもDXの好例です。

またFileMakerの事例と言えば、クラリス社のYouTubeで公開されています。

また今回当社がブログで紹介する動画は、まだクラリス社によって文章化されていません。

しかし文章化したほうが分かりやすく、
業務改善およびITを使った業務の効率化・合理的な経営を行うためのヒントになると考え、
当社でブログにしていきます

今回はその第3段として、医療現場での事例をご紹介します。 

今回のケースの概要

リー・メディカルの事例をご紹介します。

リー・メディカルでは、
FileMaker Go for iPad を活用して、医療で価値のある提案を行い、
コストの削減と医療の質を向上させました。

リー・メディカルでは約60もの病院に看護師を派遣しています。

看護師の1日は、iPadのFileMaker Goで任務を確認するところから始まります。

家を出て病院へ向かうと、
使用する製品とともに患者を訪れ、無菌状態の処置を行います。

患者の医療記録はすべてipadへ送信され、中枢のデータベースへ送られるので
他のスタッフもすぐ見ることができます。

私たちは常に情報を共有しています。

現在病院ではすべての感染病の報告が義務付けられています。

そのため、収集されるデータ量は膨大です。

FileMaker Goを使えば、タッチひとつでデータのやりとりができるのです。

V.A.S.T.という電子医療機器を開発しました。

この血管アクセス監視システムは
FileMakerプラットフォームで構築したソリューションです。

医療現場はとても複雑でデータ管理が重要です。

しかしITばかりに大金をつぎ込むことはできません。

私たちのような業務には特殊なソリューションが必要です。

FileMaker Goのおかげでデータの管理やっ業務が容易になったのです。

医療現場では患者のプライバシー保護は必須です。

FileMakerは必要なセキュリティーを保証してくれます。

患者の情報はFileMaker Serverで厳重に保管され
看護師が現場で使うiPadに保管されることはありません。

FileMaker Goを使えば画面にタッチするだけで
最新データの確認や患者の記録を報告することができます。

看護師たちは面倒な事務作業に時間を費やすことなく
患者ともっと有意義に関わり合いを持ち
時間を共有することが可能になったのです。

業務改善や、ITを使った業務の効率化・合理的な経営を書投げている方は、当社にお問合せ下さい。

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カテゴリー:Filemakerブログ

タグ: DX

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