衣料装飾専門会社のソリューション事例

FileMakerを使った事例をご紹介します。DXを進めるためには、具体的な事例からヒントを得た方が、業務改善および、ITを使った業務の効率化・合理的な経営を行いやすいと思います。そこで今回紹介するのは衣類メーカーの会社の事例です。ぜひ参考にして業務改善へのヒントとして役立ててください。

FileMakerを使った事例をご紹介します。

DX( デジタルトランスフォーメーション )が叫ばれている中で、具体的な事例がある方が
・企業としてDXしやすい
・業務改善しやすい
・ITを使った業務の効率化・合理的な経営を行いやすい
と考え、 FileMakerを使った事例をシリーズ化して紹介していきたいと思います 。

  DX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)とは、
  進化したIT技術を浸透させることで、
  人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。
  DXと聞くと難しそうに感じますが、
  IT技術の進化によって作られたシステムに着目してみると、
  私たちの生活にある身近なものが変化していることが分かります。
  例えば、銀行口座の開設から取引までオンライン上で行えるインターネットバンキングや、
  映画や新幹線などのチケット購入をオンライン上で完結できるシステムなどもDXの好例です。

またFileMakerの事例と言えば、クラリス社のYouTubeで公開されています。

また今回当社がブログで紹介する動画は、まだクラリス社によって文章化されていません。

しかし文章化したほうが分かりやすく、
業務改善およびITを使った業務の効率化・合理的な経営を行うためのヒントになると考え、
当社でブログにしていきます

今回はその第2段として、衣類メーカーの事例をご紹介します。 

今回のケースの概要

英国最大級の衣料装飾専門会社TOT シャツの事例をご紹介します。

この会社では音楽・ファッション・スポーツなどの業界において
商品の装飾を手掛けています。

会社の規模はかなり大きく、毎年300万着もの衣類をプリントしています。

FileMakerを導入した経緯と結果

既存のFileMakerシステムを
手作業のため時間がかかっていた倉庫での作業にも導入することが目的でした。

そこでオフィスで使っているバックエンドシステムを
iPadとFileMaker Goを用いて倉庫にも持ち込むことでした。

注文を受けた時点から仕事をFileMakerで管理し、
社内の複数の部署に情報をいきわたらせることが可能になりました。

取引の最初から最後までを管理できるようになって、時間と労力の節約に成功しました。

導入後の倉庫スタッフへのインタビュー

iPadを手に入れてから仕事がとても楽になったと、
倉庫管理者のTonyさんは話します。

どこからでも情報をアップデートでき、紙の書類も不要です。

TOTシャツにおける仕事の効率と速さは、
FileMakerを導入することで格段にアップしました。

社内のどこにいても最新データをやりとりできるようになり、
工場や倉庫の状態を常に把握することができるようになったためです。

サイトにログインして商品の進行度を確認できるので
顧客からも喜ばれているそうです。

業務改善や、ITを使った業務の効率化・合理的な経営を書投げている方は、当社にお問合せ下さい。

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タグ: DX

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