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基幹システムの更新と、クラウド導入の多様性についての考察

 
クラウドシステム多様性

当社のサービスに、
クラウドでの基幹システムの構築支援があります。

最近、
基幹システムが更新の時期を迎え、
クラウドへの移行を検討される企業様が増えています。

理由は、
単にメンテナンスがしやすく
管理コストが安いからだけではないようです。

最近の傾向は次の2点です。
①自社サーバの場合、テレワークが必要な今、基幹システムに入る事が困難で、
 タイムラグも発生して作業効率が落ちるため
②ECサイトとのデータ連携を考えた時、クラウドの方が連携しやすい。

つまり、
仕事の仕方が、以前と変わったために、
新しい仕事の形態に合った基幹システムが求められているようです。

クラウドは、
ネット上にサーバーを置くので、
社外からもアクセスができて、
ECサイトとの連動性が高いという特徴があります。

しかし、
クラウドには、「多様性」といった特徴もあると思います。

これまでの基幹システムは、
売上管理、仕入管理、会計などをトータルに管理し、
安定性が必要でした。

そのため、
テレワークやECへの対応は、安定性を欠く事が懸念され
対応できない事が多くありました。

一方、
クラウドの世界では、
Amazon社のAWSに代表されるクラウドサービスでは、
従来の安定性に加えて、様々なサービスが提供されて、
必要な機能をユーザーが組み合わせて使えるようになっています。

AWSは、現在、165以上ものサービスを展開しています。
https://aws.amazon.com/jp/products/

Webサーバだけではなく、AI、ブロックチェーンなど
これまで高価であった技術が安価に提供されるようになっています。

つまり、
クラウドの成功には、
多様なサービスを、自社の業務実態と合わせて組み合わせる能力が求められるのです。

基幹システムをクラウドで検討する上で大事なことは、
次の2点だと考えます。
①変化した業務実態を整理すること。つまり、ワークフローの再構築。
②多様なクラウドサービスを整理整頓して、自社に合った組み合わせを選ぶこと。

当社では、
クラウドでの基幹システムの構築支援のサービスを行っていますので、
是非、お問い合わせをいただけないでしょうか?

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