タイムスタンプを使った勤怠管理(当社が使っているシステムを紹介します(^∇^))

タイムカードを使わない勤怠管理。テレワークが求められている中、参考にしていただけるのではないかと思い、当社が実際に使っているシステムを紹介します。特長は次の2点です。①出退勤毎のタイムカードではなく、仕事毎のタイムスタンプによる記帳 ②自動で、残業計算、出勤簿の作成 ③仕事毎の時間やコストの計算を表示

タイムカードを使わない勤怠管理。

テレワークが求められている中、
参考にしていただけるのではないかと思い、
当社が実際に使っているシステムを紹介します。

特長は次の2点です。

①出退勤毎のタイムカードではなく、仕事毎のタイムスタンプによる記帳
②自動で、残業計算、出勤簿の作成
③仕事毎の時間やコストの計算を表示

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TOP画面

TOP

このシステムは、records と名付けています。

上記は、TOP画面で管理者向けの画面です。

社員は、

1、2の、「記録」「経費」しか、見えないようになっています。

タイムスタンプで記帳をする

記帳

これも、管理者画面なので、全社員の入力が見えています。

仕事毎にタイムスタンプを記帳します。

1,2,3,4にある項目、PJ名、顧客名、内容を仕事内容がわかるように記帳します。

5は、日付と時刻を記載します。 横の時計マークを押すと自動で記帳されます。

出勤簿リストを表示する

出勤簿リスト

記帳に基づき、自動で出勤簿の計算が行われてリストが作成されます。

残業計算も自動で行われます。

月給制の場合、人件費は固定ですが、変動費的に人件費を日々確認する事が出来ます。

出勤簿が自動で作成される

出勤簿

出勤簿リストの社員NOを押すと、出勤簿が表示されます。

画面には表示されてませんが、

freeeの労務管理と連携をとり、

雇用保険、所得税、社会保険が自動で計算されます

日報を確認できる

日報

出勤簿の日付をクリックすると、日報が表示され

社員がその日に、どのような仕事をしたかが、一目でわかるようになります。

このようにrecordsでは、仕事ごとに、タイムスタンプを記帳するだけで、

自動的に出勤簿作成、社会保険などの計算、日報、仕事毎の工数計算を行うことが出来ます。

まとめ

上記のように、
当社では、タイムカードを使わずに、
タイムスタンプを使うことで、
次のような利点を得ています。

①自動で、残業計算、出勤簿の作成される

②仕事毎の時間やコストの計算を表示される

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担当者

枚栂木崇史

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