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テレワークの情報漏洩の課題対策として、Amazon WorkSpacesの導入

         


テレワークにおける課題


テレワークにおける最大の課題は、セキュリティーだと思います。

つまり、情報が漏洩するリスクをどう防ぐかです。

テレワークする環境は、かなり整ってきました。


ZOOM
  通話サービス


チャットワーク まはた Slack
  チャットサービス


Evernote
  文書や、書類の共有サービス


DropBox または、Googleドライブ
  ファイルの共有サービス


上記は、テレワークをするうえで必須のツールだと思います。

ここで、一番問題なのは、④のDropBoxや、Googleドライブです。

スタッフ間で、ファイルを共有できて大変便利なツールなのですが、

テレワークで、スタッフ個人のPCを使って仕事をする場合に問題が発生します。

なぜなら、会社のファイルを簡単にスタッフ個人のPCにコピーできてしまうからです。

これは、DropBoxやGoogleドライブの使い勝手の良さでもあるのですが、

会社のデータを個人のPCに入れることは、セキュリティー上、危険だと思われます。


シンクライアント端末とは?


そこで、「シンクライアント端末」という考え方が出てきました。

これは、

仮想デスクトップ=VDI(Virtual Desktop Initiative または Virtual Desktop Infrastructure)

を実現させているPC端末です。

デスクトップは、PC自体を利用していると馴染の言葉ではないでしょうか?

デスクトップ自体はソフトであって、PC本体に備わっています。

仮想デスクトップは、本体はクラウド上のサーバーに設定し、

デスクトップだけを個別のPCに実装する技術です。

「Thin(薄い・厚みが無い)Client」という呼称が示す通り、

クライアント端末から大容量の記憶媒体(HDDやSSD)を省き、アプリケーションのインストールも行わないコンピューターをさします。


Amazon WorkSpaces とは?


仮想デスクトップ=VDI自体は、実はかなり昔からある技術で、

ActiveDirectoryとか、Open Directoryという技術がありましたが、

社内に高額なサーバーを設置する必要があり、

一般の中小企業が簡単に導入できるものではありませんでした。

単に金額が高額であるだけではなく、

専門的なサーバー保守技術も必要になってきます。

そんな中、登場したのが、Amazon WorkSpaces です。

この特徴は、何と言っても簡単です!

そして、今だと、5/31まで、期間限定で、50台分のPCの設定ができるようです!

詳しい設定は、以下のサイトを参考にしてください

モートワークの増加で需要が高まるAmazon WorkSpacesをゼロからざっくり理解する


テレワーク助成金


主に、250万円の助成金が出るようです

●東京仕事財団

事業継続緊急対策(テレワーク)助成金

助成率 10/10

助成金の上限 250万

●厚生労働省

働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)

補助率 3/4

1人当たり上限 20万

1企業あたり上限 150万

新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコースの助成内容

補助率 1/2

1企業あたり上限 100万