ハイテク・コンベンションセンターの事例

FileMakerを使った事例をご紹介します。DXを進めるためには、具体的な事例からヒントを得た方が、業務改善および、ITを使った業務の効率化・合理的な経営を行いやすいと思います。そこで今回紹介するのはコンベンションセンターの事例です。ぜひ参考にして業務改善へのヒントとして役立ててください。

FileMakerを使った事例をご紹介します。

DX( デジタルトランスフォーメーション )が叫ばれている中で、具体的な事例がある方が
・企業としてDXしやすい
・業務改善しやすい
・ITを使った業務の効率化・合理的な経営を行いやすい
と考え、 FileMakerを使った事例をシリーズ化して紹介していきたいと思います 。

  DX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)とは、
  進化したIT技術を浸透させることで、
  人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。
  DXと聞くと難しそうに感じますが、
  IT技術の進化によって作られたシステムに着目してみると、
  私たちの生活にある身近なものが変化していることが分かります。
  例えば、銀行口座の開設から取引までオンライン上で行えるインターネットバンキングや、
  映画や新幹線などのチケット購入をオンライン上で完結できるシステムなどもDXの好例です。

またFileMakerの事例と言えば、クラリス社のYouTubeで公開されています。

また今回当社がブログで紹介する動画は、まだクラリス社によって文章化されていません。

しかし文章化したほうが分かりやすく、
業務改善およびITを使った業務の効率化・合理的な経営を行うためのヒントになると考え、
当社でブログにしていきます

今回はその第5段として、コンベンションセンターでの事例をご紹介します。

今回のケース

オースティン・コンベンションセンターの事例をご紹介します。

ハイテク・コンベンションセンターは、
紙を使う作業指示をやめて FileMaker Go for iPad に移行したところ
ROI(投資収益率)200% を達成することができました。

この市営の施設はアメリカ国内でも有数の会議場だと自身を持って言えます。

多くのイベントが開催されますが、
中でもサウス・バイ・サウスウエストは
この施設に注目が集まる一大イベントです。

FileMaker Goは私たちに最適な選択でした。

この施設での作業には非常に多くの移動が伴います。

そこで会場内を管理するいい方法がないかと長い間方法を模索していたのです。

この業界で重要なのは図面です。

すべての作業に不可欠です。

以前は毎日違うレイアウト図面が入った
大きなバインダーを手に動き回っていました。

そこでFileMaker Go for ipadを使い始めました。

最も感動的だったのは、現場でiPadをタッチするだけで
図面を開くことができたことです。

指先のタッチだけで済むのは素晴らしいことです。

FileMaker Go for iPadがアクセスするデータは
作業指示システムにあらかじめ入力されているものです。

現場の会場で作業をしている保守スタッフは、
すべての情報をその場で得られることを喜んでいます。

FileMaker Goがなければ仕事は難しいでしょう。

その場で情報を得られるおかげで様々な問題を解決できているのです。

会場にいる出展者に直接会って、図面を一緒に確認することで
指示が明確になり、ミスを最小限にすることができます。

テクノロジーを出展者をサポートすることが可能です。

FileMaker Go for iPadを使えば簡単です。

業務改善や、ITを使った業務の効率化・合理的な経営を書投げている方は、当社にお問合せ下さい。

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カテゴリー:Filemakerブログ

タグ: DX

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