会社概要
サービス
特徴
システム
デザイン
制作例
Smile Design
お客様の声
ブログ
他社紹介
採用情報
お問い合わせ
プライバシーポリシー
個人情報保護方針
品質方針
録音録画の取扱いについて
情報セキュリティ基本方針
ログイン

グルメサイト離れの理由とこれからの飲食店の集客方法とは?

近年、グルメサイト離れが加速してきています。もちろん、全く利用しないというわけではありませんが、情報に対する信頼性に疑問を持っている人も一定数いるのが特徴です。 また、利用している人にとっても、グルメサイトはあくまでも情 […]

近年、グルメサイト離れが加速してきています。
もちろん、全く利用しないというわけではありませんが、
情報に対する信頼性に疑問を持っている人も一定数いるのが特徴です。

また、利用している人にとっても、グルメサイトはあくまでも情報源の一つとしてとらえていて、
全面的に信用している、もしくはグルメサイトをもとにしてお店を決めているという人は
少数派といえるでしょう。

本記事では、グルメサイト離れの理由について解説します。
また、これからの飲食店の集客方法についても紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

すまいる顔では、
ITシステムを使って、合理的な経営を実現することをコンセプトに、
専任SEによる無料相談を実施しています。

飲食店経営に課題をお持ちの方は、まずは下記よりお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

1.グルメサイト離れの現状

知らない土地で飲食店を利用する際に、以前はグルメサイトを利用していたという人も多いでしょう。

しかし、現在ではグルメサイトの信ぴょう性が薄れてきており、
意識調査の結果として、「あまり信頼していない」もしくは「まったく信頼していない」
と考えている人が3割を占めています。

これらのことから、
グルメサイトをもとにして飲食店を決めている人は決して多くはないといえるでしょう。

データと共に紹介

    参考記事:【第3回グルメサイト意識調査】加速するグルメサイト離れ。「Google」利用率トップに。「食べログ敗訴は妥当」、飲食店で多数派

    グルメサイトに関しての信頼度は、年々下がっていっています。
    実際に、2020年には信頼していない層は26%程度だったにもかかわらず、
    2022年には30%を超えていることからもわかります。

    また、グルメサイトが店選びの基準となっている層はわずか10%にとどまり、
    52%の人は、あくまでも情報源の一つ、といった認識です。

    これらのデータからわかるように、グルメサイト離れは深刻といえるでしょう。

    2.グルメサイト離れの理由

    グルメサイト離れが深刻とはいっても、なぜグルメサイトから離れてしまっているのか、
    その理由を知ることも大切です。

    ここでは、グルメサイト離れを引き起こしている原因を、
    ユーザー飲食店側それぞれの目線から見ていきましょう。

    ユーザー目線

      ユーザー目線として考えると、
      グルメサイトは自分好みの店が表示されにくいといった不満が出てきてしまいます。

      そもそもグルメサイトには、
      飲食店側が掲載料手数料などをサイト側に支払って情報を掲載してもらっています。

      そのため、多くの料金を支払えば上位に表示されるので、
      似通ったお店ばかりが上位に表示されてしまうことになります。

      そうなると、ユーザーとしては自分に合ったお店を見つけることが難しくなってしまいます。

      もちろん、広告掲載料の順に表示をしていると
      ユーザーにとって意味のないサイトになってしまうこともあり、
      それぞれのサイトでは独自のアルゴリズムで掲載順位を決めていますが、
      そのことがより一層ユーザーの不信感を掻き立てる結果になってしまっています。

      また、グルメサイト以外にもお店が検索・予約できるシステムが増加してきているのも、
      グルメサイト離れの理由の一つです。

      たとえば、Googleマップなどがその一つで、
      目的地までの道順がわかりやすく表示されるだけでなく、
      営業時間やメニュー、口コミなどの確認も簡単にできる点が人気の理由の一つです。

      飲食店目線

        飲食店からすると、広告掲載料が大きな負担になっている点が
        グルメサイト離れを加速させています。

        たとえば、コロナ禍で収益が伸び悩んでいる場合など、
        いくら集客力があったとしても、
        高い掲載料を支払ってまでグルメサイトの掲載を必要としているかといえば、
        そうでないお店はたくさんあります。

        実際に、グルメサイトに掲載するよりも安くて集客できるシステムは、他にもあります。

        そのため、売り上げが伸び悩んでいるお店ほど、
        グルメサイトとの契約を打ち切り、
        独自の方法で集客するところも増えてきているのが現状です。

        3.来店客はどこで店選びをしている?

        飲食店を選ぶ際に、来店客がどこで店選びをしているのか、
        といった点を気にするべきではないでしょうか。

        実際のところ、来店客は「お店の雰囲気を見て」来店するという人も少なくありません。
        つまり、通りがかりに気になったお店に、そのまま足を運ぶわけです。

        そのほかには、WEBサイトに詳しい情報が載っていたから、という人もいます。
        または、SNSを見て良い雰囲気だから、
        気になる料理の写真が載っていたから、という人もいるでしょう。

        これらから、来店客が店選びをする際に重要なのは、
        お店の雰囲気価格、清潔感などです。

        4.今後の飲食店の集客方法3選

        飲食店の今後を考えるなら、グルメサイトではなく別の集客方法を考えることも大切です。

        特にユーザーがよく利用する、
        Googleマップ・SNS・自社サイトをうまく活用することが求められます。

        集客まで結びつけるのは難しいものがありますが、
        ここでは、それぞれの集客方法の特徴などを詳しくみていきましょう。

        グルメサイト以外の集客を考えているなら、ぜひ参考にしてみてください。

        Googleマップ(MEO)

          Googleマップ(MEO)は、
          実際にグルメサイト離れを起こしたユーザーがよく使用するツールの一つです。

          飲食店の情報や口コミが掲載されていて、
          必要であればマップを活用してそのまま目的の飲食店まで行くことができます。

          また、「地域名+飲食店」で検索したときに上位に表示されやすいのもポイントです。

          なにより、通常の検索とは別枠で表示される点が特徴で、
          検索者のいる場所に近い飲食店が表示されるので、
          ユーザーとしても飲食店を探しやすいといえます。

          Googleマップをもとにすると、実際に食べた人の口コミもみられるので、
          好みに合ったお店を見つけやすいといえるでしょう。

          飲食店側からしても、
          掲載にグルメサイトほどの費用や手間がかかるわけでもないので、
          集客方法のーつとしては理想的です。

          SNS

            集客をするには、SNSを利用するという方法もあります。

            SNSを利用すれば、メニューを写真付きで載せることもでき、
            店内の様子も写真でわかりやすく表示できます。

            とくにお店の雰囲気を重視したい層には、アピールできるでしょう。
            掲載するのに費用がかからない点も高評価です。

            もちろん、毎回SNSを更新する手間は必要ですが、
            その分フォロワーが増えれば集客は成功といえます。

            お店側が情報を発信しているので、信頼性もあります。
            どんどん写真を撮って掲載し、
            お店の雰囲気や新作メニューなどをアピールしていきましょう。

            自社ホームページ・LP(ランディングページ)

              自社ホームページ・LP(ランディングページ)も、集客できる重要なツールです。

              初期開設費用は掛かりますが、
              自社でそのまま維持できるようなサイトにしておけばランニングコストはかかりません。

              そのため、グルメサイトにずっと掲載し続けるよりは、最終的に安く済む場合も多くあります。

              自社ホームページ・LP(ランディングページ)にしっかりとした情報を載せ、
              イベントやキャンペーン、新作メニューができるたびに更新することで、集客できるでしょう。

              5.強化するべきポイント

              グルメサイト以外にも、
              GoogleマップやSNS、自社サイトなどを活用することで、
              これまで以上にWEB集客ができるようになるでしょう。

              そのため、ここでは今も利用しているけど集客率がいまいち、といった人のために、
              それぞれのツールで強化するべきポイントを紹介します。

              GoogleやSNSでの口コミを増やす

                GoogleやSNSに関しては、
                お客さんにしっかり口コミを書き込んでもらえるようにすることが重要です。

                口コミを増やすことで、WEBサイトにユーザーを誘導でき、HP集客もできるようになります。

                どのような感想であっても、正直な思いを書き込んでもらうことが大切です。
                正直に書き込んだ口コミには信ぴょう性があるため、
                ユーザーを惹きつけてくれ、集客につながるでしょう。

                自社サイトで情報収集から予約まで完結できる環境をづくる

                  自社サイトでは、きちんとした情報を掲載しておくことも重要ですが、
                  情報だけでなく、予約までできる環境を整えることも大切です。

                  たとえば、自社サイトを確認しても、
                  予約は別のところでしなければならない、となると面倒になってしまうユーザーもいます。

                  そのため、予約システムを確立させておき、そのまま予約できればお客を逃すことはありません。

                  早く、安くサイトを作成する新サービス!
                  「ウェブ速達便」とは?

                  HP制作サービス「ウェブ速達便」は、
                  システム開発会社のすまいる顔が提供する、
                  最短納期360,000円でサイトの制作を代行する新サービスです。

                  特徴として5つのポイントがあります。

                  初期費用がわずか6万円から制作可能
                  ②最短3日で完成
                  ③更新やメンテナンスが誰でも簡単に
                  ④高いクオリティのデザインを提供
                  ⑤充実したオプション

                  上記の記事では、HP・LPの重要性やウェブ速達便の概要など詳しく解説しているので、
                  こちらもご参考にいただければと思います!

                  ウェブ速達便にご興味をお持ちの方は、下記より資料請求を承っております。

                  資料請求はこちら

                  6.まとめ

                  本記事では、グルメサイト離れの現状について詳しく解説しました。
                  ユーザーのグルメサイト離れは年々深刻になってきていることから、
                  飲食店の集客方法も見直しが迫られています。

                  実際のところ、飲食店にとっても
                  グルメサイトの掲載料は負担に感じているところも少なくないため、
                  この機会に集客方法を考えることは悪くはないでしょう。

                  グルメサイトがユーザーの信頼を失っている今こそ、
                  自社サイトやSNS、Googleマップなどを通して、
                  ユーザーに信頼性の高い情報を届けることが、
                  より集客につながるのではないでしょうか。

                  すまいる顔では、ホームページやLP制作の無料相談を行なっています!
                  下記よりお気軽にお問い合わせください。

                  無料相談はこちら

                  関連記事

                  関連する情報

                  担当者

                  ゲスト

                  LET's GET SOCIAL