音楽大学の連絡先管理事例

FileMakerを使った事例をご紹介します。DXを進めるためには、具体的な事例からヒントを得た方が、業務改善および、ITを使った業務の効率化・合理的な経営を行いやすいと思います。そこで今回紹介するのは音楽大学の事例です。ぜひ参考にして業務改善へのヒントとして役立ててください。

FileMakerを使った事例をご紹介します。

DX( デジタルトランスフォーメーション )が叫ばれている中で、具体的な事例がある方が
・企業としてDXしやすい
・業務改善しやすい
・ITを使った業務の効率化・合理的な経営を行いやすい
と考え、 FileMakerを使った事例をシリーズ化して紹介していきたいと思います 。

  DX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)とは、
  進化したIT技術を浸透させることで、
  人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。
  DXと聞くと難しそうに感じますが、
  IT技術の進化によって作られたシステムに着目してみると、
  私たちの生活にある身近なものが変化していることが分かります。
  例えば、銀行口座の開設から取引までオンライン上で行えるインターネットバンキングや、
  映画や新幹線などのチケット購入をオンライン上で完結できるシステムなどもDXの好例です。

またFileMakerの事例と言えば、クラリス社のYouTubeで公開されています。

また今回当社がブログで紹介する動画は、まだクラリス社によって文章化されていません。

しかし文章化したほうが分かりやすく、
業務改善およびITを使った業務の効率化・合理的な経営を行うためのヒントになると考え、
当社でブログにしていきます

今回はその第6段として、音楽大学での事例をご紹介します。

今回のケース

バークリー音楽大学の事例をご紹介します。

バークリー音楽大学では、 FileMaker Go for iPad を利用して、
世界中から音楽界の未来のスターを選抜することに成功しました。

我々は世界中の若く、優秀な音楽家がこの大学に来てくれることを願っています。

卒業生の中にはクインシー・ジョーンズや、ダイアナ・クラール、
最近ではグラミー最優秀新人賞を受賞したエスペランサが名を連ねています。

私たちには膨大な任務があります。

非常に少ない定員のところに、7000人もの定員が殺到するからです。

私たちはFileMakerで高性能なインターフェイスを開発し
受験者のデータを入力次第、選考の資料として使えるようにしました。

いつでも10組ほどの選考チームを派遣し、
面接を行うことが可能になったのです。

選考チームはiPadのFileMaker Goに必要なデータベースを入れています。

FileMaker Goのおかげで、遠隔地でもオーディションが行えるようになりました。

そしてその夜にでもデータをアップロードすれば、
大学の事務局は世界中から集まったデータにアクセスすることができるのです。

FileMaker Go for iPadを使用すると、
どんな場所にいても志願者のデータに即時にアクセスすることができます。

FileMaker Go for iPadのおかげで、
さまざまな状況に柔軟に対応できるのです。

FileMaker以外の製品で、私たちを満足させるものはないと思います。

今はFileMakerは私たちに欠かせません。

業務改善や、ITを使った業務の効率化・合理的な経営を書投げている方は、当社にお問合せ下さい。

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カテゴリー:Filemakerブログ

タグ: DX

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