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システム開発に使える補助金・助成金とは?申請ポイントや活用事例など解説!

近年、さまざまな業界で、仕事をする際にペーパーレス化やシステム化が進んでいます。 これにより、業務の効率化や生産性向上を期待することができます。 しかし、システム開発や導入には多額の費用が掛かってしまうのも現実です。 そ […]

近年、さまざまな業界で、仕事をする際にペーパーレス化やシステム化が進んでいます。

これにより、業務の効率化や生産性向上を期待することができます。

しかし、システム開発や導入には多額の費用が掛かってしまうのも現実です。

そこで活用したいのが「補助金」です。
システム開発・導入に活用できる補助金を利用することで、
コストを抑えながら、自社に合ったシステムを導入できるでしょう。
本記事では、システム開発に活用できる補助金を紹介します。

補助金を活用したシステム導入やデジタル化に関するご相談は、
すまいる顔へお気軽にお問い合わせください。

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システム開発・導入に活用できる代表的な補助金

システム開発・導入に活用できる補助金には、様々な種類があります。
そのため、補助金には申請要件などが決められており、
要件を満たせなければ補助金を活用することができません。

ここでは、システム開発・導入に活用できる補助金の種類特徴についてみていきましょう。

IT導入補助金

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、
業務効率化DX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。

また、補助金申請者は、IT導入補助金事務局に登録された「IT導入支援事業者」と
パートナーシップを組んで申請することが必要となります。

補助金には、
「通常枠」「インボイス枠」「セキュリティ推進枠」「複数社連携IT導入枠」の4種類があり、
それぞれ対象となる経費や補助額が異なるため、
導入するシステムや目的に応じて、適切な補助枠を選択することが重要となります。

補助金申請対象者は、日本国内で法人登記され、
日本国内事業を営む法人または個人である生産性向上に資する
ITツールを導入する中小企業・小規模事業者等になります。

補助対象となるのは、
・クラウド利用(2年間)
・課題解決に役立つソフトウェアの導入
・機能の拡張
・導入コンサルティング
・運用・保守サポートにかかる費用

なども補助金の対象です。

IT導入補助金の情報は、下記の記事をご覧ください。

ものづくり補助金

ものづくり補助金とは、
中小企業等による生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善
行うための設備投資を支援する補助金です。

ものづくり補助金もIT導入補助金と同様に中小企業や小規模事業者が対象となっており、
個人事業主であっても要件が満たせれば利用できます。

具体的には、以下のような費用が補助の対象となります。
・システム構築費用や機械の設置
・専門家への相談・支援にかかる費用
・クラウドサービスの利用費

などが対象です。

ものづくり補助金の情報は、下記の記事をご覧ください。

事業再構築補助金

事業再構築補助金とは、
ポストコロナの時代の経済社会の変化に対応するために、
新市場進出(新分野展開、業態転換)、事業・業種転換、事業再編、国内回帰、地域サプライチェーン維持・強靱化又は
これらの取組を通じた規模の拡大等、
思い切った事業再構築に意欲を有する、中小企業等の挑戦を支援する補助金です。

対象経費として、
・建物費
・機械装置
・システム構築費
・クラウドサービス利用費用
などが申請できますが、

既存の事業の維持に使用される場合は、補助金の対象外になってしまうので注意が必要です。

また、パソコンなどの汎用品の購入事務所の家賃などは補助の対象外となっています。

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金とは、
小規模事業者が直面する制度変更等に対応するため、経営計画を作成し、
それらに基づいて行う販路開拓の取組み等の経費の一部を補助するものです。

主に、販路開拓や業務効率化のための設備投資、システム導入などを目的とした費用に対して活用できる補助金です。

また、展示会等出展費や資料購入費などが受給対象となっており、
「通常枠」、「卒業枠」、「後継者支援枠」などいくつかの補助枠が用意されています。

各自治体の補助金

各自治体の補助支援については、国に限らず、
各自治体でもITの導入を積極的に支援している地域もあります。

補助金の種類、要件は各自治体の補助金によって異なるため、
まずは役場などで確認してみると良いでしょう。

国の補助金は要件を満たせないといった場合でも、各自治体の補助金なら申請できる場合もあります。

すまいる顔では、多数の補助金活用システム導入の支援経験があります。
補助金の活用相談は、下記よりお気軽にご相談ください。

補助金活用相談をする

システム開発に補助金を活用するメリット・デメリット

メリット

  • 導入費用が安くなる
    • 補助金を活用することで、本来かかるはずの費用の一部を国や自治体が負担してくれるため、コスト削減が可能です。
    • また、補助金は返済不要なので、負担を気にせず活用できます。
  • 業務の効率化・生産性の向上が見込める
    • ITツールの導入により、業務の効率化や生産性の向上が期待できます。
      これにより、業務の進行がスムーズになり、企業全体の生産性が向上する可能性があります。
  • 従業員の負担の軽減
    • システムを導入することで、従業員の手作業や負担を減らし、より効率的に業務を進めることができます。

補助金を活用したシステムを導入する一番のメリットは、導入費用が安くなる点です。

システムの開発や導入には、かなりの費用が掛かるため、
なかなか踏み切れないといった人も多いでしょう。

デメリット

  • 補助金は後払い
  • 手続きが面倒
  • 登録されているITツールでなければならない
  • 必ず補助金がもらえるとは限らない

補助金は基本的に後払いとなるため、いったん支払いは自社で行わなくてはなりません。
また、補助金は申請してすぐにもらえるものではないため、ある程度の資金が必要となります。

そのうえ、書類を何枚も書かなくてはならない、要件の確認が必要、
登録されているITツールでなくてはならないなど、申請にも手間がかかります。

さらに、そこまで手間をかけても必ず補助金の申請が通るとは限らないのも
デメリットといえるでしょう。


システム開発での補助金申請から交付までの一般的な流れ

システム開発で補助金申請から交付までの一般的な流れは、以下の通りです。

  1. 補助金の公募が行われる
  2. 要件の確認・申請書類の作成
  3. 書類審査・面接
  4. 補助金採択の決定
  5. 補助金を活用した事業を開始
  6. 補助金の交付

補助金申請を行うには、公募している補助金を把握しておく必要があります。
補助金に関しては、公募されてから1か月程度で締め切るものも多くあるため、
最新の補助金情報を確認しておく必要があります。
公募で要件や申請期限などを確認したら、書類作成をして提出しましょう。

また、補助金申請の審査に通るように、要件を満たしていることを再度確認し、
足りない書類がないようにします。

補助金の交付を受けるためには、書類審査のほかに面接を行う場合もあります。

採択されるように事前に練習をしておくのもおすすめです。
問題がなければ補助金が採択され、事業を開始したことを確認できたら補助金が交付されます。

システム開発で補助金を申請する際の3つの注意点

システム開発で補助金を申請する際は、以下の点に注意しましょう。

⒈余裕を持った申請準備を行う

補助金によっては、補助金申請のために必要な準備に最低でも2週間かかる作業があるものもあります。

そのため、申請書類などの準備をきちんとしておきましょう。
また、自社の業務フローや課題、導入するシステムに必要な機能などを

洗い出しておくことで、事業者との打合せやITツールの選定もスムーズに進みます。

補助金には期限が決まっているため、これらの準備は整えておきましょう。

⒉自社に最適なITツールを選定する

補助金が活用できるシステムの種類は、事前に登録されたITツールであることが多いです。

補助金を活用して低コストでシステムを導入しても、
自社の業務フローに合わなければ、結局使い物にならないケースが多いため、
自社に最適なITツールを選定しましょう。

また、既にシステムを導入した後に申請しようと考えると、
導入したシステムが補助金の対象外となってしまう場合があるので注意が必要です。

⒊事業者選びは慎重に

システム開発を依頼する事業者とは、
システム導入後にも、不具合の対応などの運用や、機能追加・更新など長く付き合いをしていきます。

自社の業務フローや課題を理解した上での最適な提案がもらえるか。
補助金を使ったシステム開発の実績があるか。
小さなことでも気軽に相談ができる体制が整っているか。

など、複数社と打合せをして自社と相性のいい会社を選ぶことがポイントです。

ITシステムを導入する前には、補助金が使えるシステムかどうかをシステム会社に問い合わせておきましょう。

すまいる顔はIT導入補助金採択率100%を継続維持中です。
補助金を活用したシステム導入やデジタル化のご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

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補助金を活用したシステム開発の成功事例

ITシステムを導入してデジタル化を図った会社の成功事例を以下でご紹介します。


自動車整備業では、新システムを導入することによって整備や検査の一元管理が可能となり、
業務の効率化につながりました。

また、作業時間の短縮やヒューマンエラー削減など生産性向上も図ることができました。


廃棄物収集運搬業の会社では、ペーパーレス化・DX化を行うために、運転日報管理のクラウドシステム導入しました。

その結果、これまで手入力でしていた作業を自動化し、無駄な時間が削減されました。

補助金を活用できる総合経営管理システム「FAST」とは?

FASTとは、販売管理、顧客管理、案件管理などの総合経営管理システムです。
お客さまの業種、仕事内容、働き方にあわせて「すぐに使え」、どなたでも「簡単に」使える業務システムです。

FASTの特徴は以下の3つです。

1.「各種機能との連動が可能」
2.「機能追加、修正が簡単」
3.「既存の機能からカスタマイズ可能」

また、実際の運用を通じて、「この機能が足りない」「ここをもっと最適化したい」といった気づきを反映し、システムを柔軟に調整することが可能です。

3ヶ月間の試行と改善を重ねることで、自社の業務フローに最適なシステム無駄なく構築することができます。

補助金を活用したシステム開発・導入のご相談は、下記よりお気軽にお問合せください。

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まとめ

本記事では、システム開発・導入に関する補助金について詳しく解説しました。
システム開発を行うのはかなりの費用がかかるため、一部でも補助金で負担してもらえるなら、
導入がしやすくなるでしょう。

ただし、補助金は要件を満たさなければ交付されないため、注意が必要です。
補助金申請をサポートしてくれる会社をうまく活用することで、不備なく書類をそろえることができ、補助金をうまく活用できるのではないでしょうか。

ITツールの導入を検討しているなら、自社に合ったシステム開発を行ってくれて、補助金申請までサポートしてくれる会社を選ぶようにしましょう。
また、すまいる顔は、補助金を活用したデジタル化のためのシステム開発の実績が豊富です。

システムの導入やデジタル化についてのご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

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