米国広告会社の事例

FileMakerを使った事例をご紹介します。DXを進めるためには、具体的な事例からヒントを得た方が、業務改善および、ITを使った業務の効率化・合理的な経営を行いやすいと思います。そこで今回紹介するのは広告会社の事例です。ぜひ参考にして業務改善へのヒントとして役立ててください。

FileMakerを使った事例をご紹介します。

DX( デジタルトランスフォーメーション )が叫ばれている中で、具体的な事例がある方が
・企業としてDXしやすい
・業務改善しやすい
・ITを使った業務の効率化・合理的な経営を行いやすい
と考え、 FileMakerを使った事例をシリーズ化して紹介していきたいと思います 。

  DX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)とは、
  進化したIT技術を浸透させることで、
  人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。
  DXと聞くと難しそうに感じますが、
  IT技術の進化によって作られたシステムに着目してみると、
  私たちの生活にある身近なものが変化していることが分かります。
  例えば、銀行口座の開設から取引までオンライン上で行えるインターネットバンキングや、
  映画や新幹線などのチケット購入をオンライン上で完結できるシステムなどもDXの好例です。

またFileMakerの事例と言えば、クラリス社のYouTubeで公開されています。

また今回当社がブログで紹介する動画は、まだクラリス社によって文章化されていません。

しかし文章化したほうが分かりやすく、
業務改善およびITを使った業務の効率化・合理的な経営を行うためのヒントになると考え、
当社でブログにしていきます

今回はその第4段として、広告会社での事例をご紹介します。 

今回のケース

PMD プロモーションの事例をご紹介します。

PMD プロモーション は米国有数の Windowposter™ の広告会社であり、
FileMaker Go iPod touch を利用して全国にメッセージを伝えることに成功しました。

PMD プロモーションは全米で3万点以上もの店頭にポスターを貼り
顧客の宣伝活動を手助けしています。

顧客はエンターテイメント業や製造業・サービス業など多岐にわたります。

PMD プロモーションはニューヨーク市を拠点としています。

業務はすべてFileMaker Proを使って行われています。

創立当初FileMakerを選んだのは
使いやすいプラットフォームだったからです。

FileMaker Goを導入してから、
現場スタッフたちの作業効率が格段に上がりました。

それまではデジカメや紙のルート図を使用していたのです。

スタッフはiPad touch のFileMaker Goを
使用してすべての業務をこなします。

まずその日のルート指示書をダウンロードすると、
掲示スタッフたちは詳細な指示書や地図、アドバイスを入手して出発します。

担当者は店舗を移動しながらFileMaker Goにメモを入力したり
iPad touch の内蔵カメラで掲示物の写真を撮っていきます。

最新の情報と画像はモバイルデータベースに保存され
自動的に社内の中央データベースと同期されます。

以前は作業ルートの記入に1時間ほどかかっていましたが
今では10分足らずで済み、時間の大幅な節約になっています。

FileMaker Goは会社の業績に大きく貢献しています。

モバイルアプリケーションとiPad touchを利用すれば
ニューヨーク本社のデータベースと情報を完全に共有されます。

それこそがFileMaker Goの利点です。

業務改善や、ITを使った業務の効率化・合理的な経営を書投げている方は、当社にお問合せ下さい。

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カテゴリー:Filemakerブログ

タグ: DX

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