食品卸売業の事例

FileMakerを使った事例をご紹介します。DXを進めるためには、具体的な事例からヒントを得た方が、業務改善および、ITを使った業務の効率化・合理的な経営を行いやすいと思います。そこで今回紹介するのは食品流通企業の事例です。ぜひ参考にして業務改善へのヒントとして役立ててください。

FileMakerを使った事例をご紹介します。

DX( デジタルトランスフォーメーション )が叫ばれている中で、具体的な事例がある方が
・企業としてDXしやすい
・業務改善しやすい
・ITを使った業務の効率化・合理的な経営を行いやすい
と考え、 FileMakerを使った事例をシリーズ化して紹介していきたいと思います 。

  DX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)とは、
  進化したIT技術を浸透させることで、
  人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。
  DXと聞くと難しそうに感じますが、
  IT技術の進化によって作られたシステムに着目してみると、
  私たちの生活にある身近なものが変化していることが分かります。
  例えば、銀行口座の開設から取引までオンライン上で行えるインターネットバンキングや、
  映画や新幹線などのチケット購入をオンライン上で完結できるシステムなどもDXの好例です。

またFileMakerの事例と言えば、クラリス社のYouTubeで公開されています。

また今回当社がブログで紹介する動画は、まだクラリス社によって文章化されていません。

しかし文章化したほうが分かりやすく、
業務改善およびITを使った業務の効率化・合理的な経営を行うためのヒントになると考え、
当社でブログにしていきます

今回はその第7段として、食品卸売業での事例をご紹介します。

今回のケース

アラバマ州バーミンガムを拠点に4世代続く食品卸売業を営むWood Fruitticher社の事例を紹介します。

Wood Fruitticher社は、 “SalesPal”という名前のカスタム App を開発しました。

FileMakerプラットフォームを使用してカスタム Appを開発すれば、
現場で働く営業担当者の生産性を上げることが可能だと考えたからです。

“SalesPal”という名前のこのカスタム Appは、
iOSデバイスを通じて現場のマネージャや営業担当者に、集約した情報をリアルタイムで提供することを可能にしました。

食と家族は生活に欠かせないものです。

家族は大切なもの、食は人を結びつけます。

私は思いがけず、食品業界で働くことになりました。

というのも義父の勧めで Wood Fruitticher社で職を得たからです。

当社は4世代続く家族経営の食品流通会社です。

当社には物事への取り組み方について一つの文化があります。

それは常に最善を尽くすことです。

お客様だけでなく、従業員とその家族にも。

おそらくそのおかげで、100年以上続いてこれたのです。

食品流通会社として、当社のお客様は6州にわたり、現場には大勢のスタッフがいます。

当社が求めていることは、スタッフが仕事を遂行するために万全の環境で、
最高の顧客サービスを提供することです。

しかも彼らが家族との時間を犠牲にすることなく。

最寄りのApple StoreでFileMakerプラットフォームを知り、
カスタムAppを作りました。

現場チームが常につながり、業務を正しく管理でき、
iPoneやiPadからも使えます。

このおかげでスタッフは、家族と日曜日の夕食をゆっくり囲むことができ、
大量の電話やメールに苦労することはありません。

月曜日にはお客様のもとに商品が注文通り届くことが分かっているため、
安心して心置きなく生活を楽しめます。

こうした歴史の一翼を担うのは素敵なことです。

人々は裏で何が起きているか、いつも分かっているわけではありません。

しかし、カスタムAppの助けがあれば、
当社のような企業でも業務改善ができました。

そうすれば大切なことに専念できるのです。

当社にとって、それは家族です。

カスタムAppで業務を改善すれば、大切なことに専念できます。

業務改善や、ITを使った業務の効率化・合理的な経営を書投げている方は、当社にお問合せ下さい。

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カテゴリー:Filemakerブログ

タグ: DX

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