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QRコード作成・効果測定ツール「クルクルmanager」 

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チラシにQRコードなどを使用する際、
そのまま簡易なQRコードを使用し、作成していませんか?

今回は会員登録だけで簡単に効果測定のできるQRコードを発行できるサービスを紹介します。

「クルクルmanager」とは

「クルクルmanager」とは、

株式会社araraが提供する公式QRコード作成サイトです。

QRコードの開発元である株式会社デンソーウェーブ提供の公式QRコード作成サイトでもあり、
簡易なマーケティングツールとしてよく使われています。

「クルクルmanager」 の4つの特徴

無料・無制限で利用できる

「クルクルmanager」 ではすべての機能を無料で利用できます。

QRコード作成数の制限もありません。

商用利用できる

「クルクルmanager」 では簡易な商標登録を行うだけで、商用利用も可能になっています。

チラシなどの配布物を扱う店舗や企業にとって、安心して使えますね。

QRコードのリンク先を変更できる

「クルクルmanager」 にある「リダイレクト」機能を利用すれば、
QRコードを変えなくてもリンク先を変更できます。

例えば「キャンペーンサイトURL」を終了後に「終了のお知らせページURL」に変更したり
同じQRを使いながらも、季節や時期に合わせた打ち出しに変更することができます。

QRコードのEPSデータがダウンロードできる

「クルクルmanager」では、IllustratorやPhotoshopで編集しやすいEPS形式でダウンロードできます。

特に印刷用の高画質なデータに利用したい場合に便利です。

「クルクルmanager」 の使い方

アカウントを作成する

まずは 「クルクルmanager」 のページにいき、
画面上のアカウント登録からアカウントを作成します。

「クルクルmanager」 は会員登録をしなくても利用できますが、
会員登録をすることで、過去に発行したQRコードを再発行できたり、
発行したQRコードのデータ解析などを一覧で閲覧することができるようになります。

会員登録に必要なのはメールアドレス、名前、パスワードくらいなので
簡単に登録することができます。

QRコードの作成方法

QRコードを作成するには、この画面に作成したいURLを入力し、
作成ボタンを押すだけで作成が完了します。

作成された画面がこちらです。

このようにQRコードは
PHG,JPEG,EPS形式でダウンロードすることができます。

またリンク作成後にタイトルを編集することができ、
どのような目的で作成したのか、どこに飛ばすかなどの詳細を記録することができます。

また特徴でも述べた通り、
QRコードのリンク先を変更できるのも大きな特徴で、
QRコードを発行し、印刷等を行ったあとでもリンク先を修正することが可能です。

また読み取りログの共有からは、
アクセス解析の結果をメールで共有することが可能です。

権限も細かに設定ができるので、
複数人でタスクを回している企業でも安心してデータを共有することができます。

データの解析方法

データの解析を行うには、上記画面から読み取りログをクリックします。

クリックしたあとのデータ解析画面はこちらです。

「クルクルmanager」 で確認できるデータは下記の通りです。

・読み取り回数
・ユニークユーザー数
・読み取り回数(日・時間別)
・地域

最後に

本来このようなキャンペーンごとの効果を測定するには
Googleアナリティクスで詳細に設定が必要ですが、
わずか1分で登録が完了する 「クルクルmanager」 でここまで分析が行えるので
とても使い勝手がよいサービスだと言えるでしょう。

簡易なマーケティングツールの一つとして、覚えておいていただけると幸いです。

注意事項

スマホ等で簡単に読み取れて便利な「QRコード」ですが
「QRコード」という名称は(株)デンソーウェーブの登録商標です。

「QRコード」という文字を使用する際には下記の登録商標を記載する必要があるのでご注意ください。

QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です

手書き文字や印刷文字を手軽にデジタルへ変換、Filemakerとの連携(OCRソリューション)

Filemaker, ブログ, 新サービスの紹介

業務の効率化を行おうとした時、

大きな課題となるのが、手書きの帳票ではないでしょうか?

お客様から届く、FAXでの注文書、

店舗窓口で、受付の社員が書いてくれる、受付表

どれも、WebやiPADに置き換える事ができればいいのですが、

Web操作が不慣れなお客様や、社員にはなかなか浸透させる事ができず、
困る事が多いのではないでしょうか?

手書きの書類を、デジタルに変換する技術は、OCRと言って、
昔は、大変高価なもので、変換効率も悪く、使い勝手がよくありませんでした。

しかし、近年、価格は大幅に下がり、
変換効率が上がり使い勝手がよくなるだけではなく、
具体的な成功事例が増えてきました。

そこで、

今回は、手書き文字や印刷文字を手軽にデジタルへ変換し、
成功した方に依頼をして、
具体例を書いていただきましたので、
参考にしてください。

はじめに

私は、以前勤務していた会社にて
OCR(Optical Character Recognition、光学的文字認識)を使用して
従来の手書き文字や印刷された文字の書類を
デジタルに変える業務改善システムの開発に携わっていました。


その経験から導入することにあたって、
どんな業務であればOCRシステムを取り入れることができるのか。
そして、どの程度業務改善できるのかなど実体験をもとに紹介します。

現状

筆者会社概要

まずはじめに、私が当時所属していて会社の概要を説明します。

以上のように
小規模企業ながらも大手企業へのOCRシステムの導入を行っている
実績のある企業に勤めていました。

この経験を活かし、この記事を読まれて読者の方に
OCRソリューションを提案できると考えています。

現状の業務フロー

まずは、以前私が関わった案件を例にして
OCRソリューション導入前の業務についてご説明します。


お客様の業種は販売関係。

年に2,3回ほど全国の店舗から購入依頼のFAXを受信。

そのFAXに記載されている商品名と個数を人が手作業でPCに入力。

1~2カ月ほどかけPCへの入力作業を完了させ、
入力されたデータをもとに注文します。

一番大変なのが、FAXに記載されている商品名と個数の情報の入力作業。

現存のシステムでは、毎回派遣社員の方を10~20人ほど雇い手入力していました。

課題の解決策

この業務の問題点として、第一に人件費がかかること。

実際に入力作業をする派遣社員の方と
その派遣社員の方に指導する社員の方が必要になります。

コロナの影響もあり、リモート化が推奨される中で
多くの人を自社で作業させることが難しくなっているということもあって、
総作業員数を減らす必要がありました。

第二に人の手による作業はミスが付き物ということ。

作業員は人間なので、
どうしても疲れや集中力の低下からミスが出たり、
作業者によって入力作業の正確性が異なったりと
個々の能力が大きく影響します。

この大きな2つの問題点の解決策として、
選ばれたのが「OCRソリューション」です。

このソリューションにより、人件費と人為的なミスの削減を目指します。

OCRとは

OCRとは

簡単に説明すると、
手書き文字や印刷された活字をスキャナや複合機などによって読み取り、
PCで利用できるデジタルの文字コードに変換する技術のことです。

OCRの導入について

では導入するにはどうしたらよいのか。導入するにあたって必要なものがあります。

  1. 画像を取り込む機器
    イメージスキャナや複合機など、紙の書類を画像にできる機器
  2. OCRソフト
    書類の画像から文字をデジタルの文字コードに変換するソフト
  3. データベース
    デジタルの文字を保管するPCないしサーバー上の倉庫

導入するには、最低でも上記の3つのものが必要になります。

OCRソリューションに必要なデータベース

データベースとは

簡単に説明すると、
データベースとはある条件によって集められたデジタルのデータを
集めて使いやすいように整理した情報のかたまりのことを指します。

企業では重要かつ機密情報であるので、
一部の社員のみ観覧できる情報になります。

このデータベースには様々な種類があります。

有名なものを上げると

このように多くのデータベースがあり、
一つずつ説明していくと各データベースで本一冊できるほどの情報量なので、
省略させて頂きます。

今回私が提案したいデータベースは、
プログラミングができない人でも簡単に構築ができる「FileMaker」。

これを例にしてOCRソリューションを説明します。

FileMakerについて

FileMakerは、Apple社の子会社によって開発されたデータベース。

データベースですが、従来のようなプログラミングスキルを必要とせず、
プラットフォームも提供されているので
エクセルのように構築することが可能になっております。

さらに、複数人で共有することも難しくありません。

そんなFileMakerの導入のメリットとデメリットを見ていきましょう。

FileMaker メリット

  1. 開発が簡単なので、エンジニアなどの専門職がいなくとも開発できる。
  2. マルチデバイスに対応しているため、
    WindowsやMac、ウェブブラウザ、iPad、iPhone上でも操作ができる。
  3. 上記のデバイスから複数人で管理することができる。
  4. エクセルデータなどの他のアプリケーションと連帯ができる。

FileMaker デメリット

  1. プラットフォームがあるがゆえに細かい操作や編集ができない。
  2. 処理スピードが他のデータベースと比べると遅い。

FileMakerまとめ

以上のメリット・デメリットから

FileMakerは短期間で専門職の方がいなくても開発することが可能なことから
低コストで構築することができます。

また、どんなデータベースにもメリット・デメリットがありますので、
システムにあったデータベースを選ぶとよいでしょう。

FileMakerを利用したOCRソリューション

概要

OCRソリューションとは、

手書き文字や印刷された活字を手軽にデジタルへ変換し
データベースに入れて管理するソリューションのことです。

ここでは、OCRとFileMakerを仕組みあわせることにより
低コストで業務改善を実現できるOCRソリューションを提案します。

それが株式会社アットデル社の開発したソフト「代打の職人」になります。

代打の職人とは、様々な様式の帳票にOCR処理を行い、
認識結果をFileMaker Pro・FileMaker Serverのテーブルに書き込む
ソフトウェアのことです。

全体図
【図1】



【図2】

まず、図1の設定ソフトから各帳票に合わせた帳票データというものを作成します。

この時各項目を細かく設定することができるので
様々な帳票に対応することが可能です。(図2)

【図3】

次に図2のように書類をスキャンします。

そのスキャンした画像を専用ソフトからOCR処理します。

OCR処理の際に図1で作成した帳票データを使い、
設定された箇所の画像を文字データへと変換します。

変換した文字データをFileMakerに保存をし、管理できます。

予算

製品価格
代打の職人  OCRソフト・設定ツール セット
(ユーザーライセンス、初年度のサポートを含む)
530,000円(税抜)
代打の職人  OCRソフト
(ユーザーライセンス、初年度のサポートを含む)
300,000円(税抜)
2年目以降サポート(アップデートプログラムの提供を含む)96,000円(税抜)

現存システムからの移行とリスク

では、どのようにして
現在のシステムからOCRシステムへと移行できるのか紹介します。

まず今回の販売関連の企業の例でいうと、
現存のシステムは書類の情報を直接手で入力するソフトと
それを保管するデータベースがすでに存在していました。

この現状から、
始めにOCRシステムが直接入力するシステムに取って代わります。

そして、保存先であるデータベースは
より合理的にOCR処理から得られた情報を管理するために
新しい構造のデータベースに移行します。

この際のリスクですが、
データベースに入れる値や情報などが以前と大きく変化している場合、
業務支障に出るのでここは慎重に打ち合わせをします。

メインとなるOCR処理の中にもリスクが潜んでいます。

それが「認識率」

この認識率の計算のやり方には様々な方法があるので、
安易に数値上で認識率が高いからと言って導入してしますと、
実際の書類との認識結果が大きく異なることになりかねません。

そうなっては、最悪現存のシステムより
業務が増えてしまうなんてことにもなります。

認識率を確認するときの注意点は以下のようになります。

以上の認識率を注意して確認してから、
OCRソリューションの導入を検討した方がよいでしょう。

比較

導入後は、人件費を以前の半分以下にまで削減。

さらに、作業内容も入力作業ではなくOCR結果の確認作業へと変わったので、
作業員一人一人の業務も削減することができました。

次の年では、さらに人件費を削減すると聞いているので、
実装したOCRソリューションが大きく貢献したといえるでしょう。

結論

ここまで、実際の導入例をもとに
OCRソリューションについて説明してきました。

あくまで一例なので、
企業によってはOCRソリューションを導入することが難しいこともあります。

逆に、今回の例より業務を改善できる可能性もあります。

働ける年代の人口低下や感染症によるリモートワーク推奨など、
社会全体が働き方を見直さなくてはならない現代。

その新しい働き方を推進するために
OCRソリューションというものを検討して頂けたらと思います。

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ECサイトを無料で作ります!

2.自社システム すまいるエイト, お知らせ, ブログ, 新サービスの紹介

前回のロゴ&名刺無料デザイン作成キャンペーンに引き続き、無料企画の第2弾のご紹介です(^▽^)/

はじめに

この度、当社ではECサイトのテンプレートプログラムの開発を計画しています。

しかし当社にはECサイトの経験がなく、ユーザー目線の機能開発のヒントがありません。

そこで、今回は「ECサイト無料作成キャンペーン」と題し、実運用してくださる企業を募集しています。

弊社の開発手法

弊社では、「設計(Plan)→開発(Do)→試用(Check)→改善(Act)」というPDCAサイクルによって開発をおこなっています。

「設計」「改善」段階では、コーチングの手法を使い、気付かれていなかった改善点をあぶり出します。

最初に完璧な設計を作る必要がなく、すぐに試用ができるため、開発効果が確かめながら改善できます。

今回のキャンペーンでは、一緒にPDCAを回していただき、より良いサイトを構築できるようご協力いただきたいと思っています。

そのため、ECサイトの設計費は無料といたします。

キャンペーン概要

① 当社にはECサイトのベースとなるプログラムの開発計画があるため
 一緒に実運用しながら機能実装を図ってくださる企業を募集します

②ECサイトの設計費用と開発費用は無料ですが、
 ECサイトの収益の一部を還元していただきたいです

以上、ご興味のある方はお気軽にご連絡くださいませ(^▽^)/

また、その際は

 ・どのような商品を

 ・どのような人に

 ・何を強みとして販売したいか

を明記していたけると幸いです。

ご連絡は以下よりお願いいたします。

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音声から感情分析することができる、WEBサービスの紹介

ブログ, 新サービスの紹介

近年の音声認識システムは、従来のものと比べるとかなり精度が上がってきています。
話した言葉をきちんと認識して文字に起こすという機能は、いろいろな場面で役に立っています。
様々な音声APIが各社から公開される中、音声から感情分析するAPIもあると聞いて早速、どういうものなのか作ってみました。

今回、使用するのはEmpath API。

Empath APIは声の高低、トーン、スピード、強さ等、物理的な特徴を解析して感情の判定をします。
数万人の音声データベースを元に喜怒哀楽や気分の浮き沈みを判定するとのことです。
簡単にテストしやすいようにwavファイルアップロード機能をつけてみました。

EMPATHの特徴

Empathは、音声等の物理的な特徴量から気分の状態を独自のアルゴリズムで判定するプログラムです。
数万人の音声データベースを元に喜怒哀楽や気分の浮き沈みを判定します。

今回のテストの目的

今回のテストの目的はこのようなものです。

録音された音声で、どこまでその音声を発した人の感情を判断することができるのか?

といった事です。

実際には、何を作ったのか?

まずは、Empath に申し込む

そして、プログラムを書き、Empath APIのテストをしました。

テストをした結果

テストの結果、

「平常」「怒り」「喜び」「悲しみ」「元気度」
こうした、5種類の感情がわかりました。

しかし、実際に使いたいのは、
今は、食事をしたい気分なのか、旅行したい気分なのか

といったことがわかれば、
Uberなどの食事を届けるサービスや
旅行会社の宣伝に使えるのではないかと

考えました。

当社でも、AI=人工知能については、
いろいろな事を検証していきたいと思いますので、
検証を希望される内容がありましたら、
連絡をお待ちしています。

今回、wavファイルをアップロードして試せる機能をつけましたので

テストを希望されるかたは、お問い合わせからご連絡ください。

お問い合わせ

「Go To 商店街」がスタートしました

1.社長ブログ, ブログ, 新サービスの紹介, 補助金

「Go To 商店街」がスタートしました

巷で「Go To トラベル」、「Go To Eat​​​​​」がニュースで 取り上げられているのを
よく目にしますが、「Go To 商店街」という取り組みがあることはご存知でしょうか?

■Go To 商店街とは

3密対策等の感染拡大防止対策を徹底しながら、商店街がイベント等を実施することにより、
周辺地域で暮らす消費者や生産者等が「地元」や「商店街」の良さを
再認識するきっかけとなる取り組みを支援するものです。
(引用元:Go To 商店街事業公式サイト
https://info.hnavi.co.jp/e/427772/2020-11-17/d4ppx2/1051598919?h=vIbVVx_O4fIrkFLV0YoMPaIW-9jsXUCdaJKhcddsKo0

この取り組みで支援される内容には、
「ホームページ制作」や「システム・アプリ開発」の構築費用も含まれています。

・応募対象者
特定の商店街等(商店街その他の商業施設)の活性化につながる取り組みを
実施できる組織等。
​​​​​​※十分な新型コロナウイルス感染症拡大防止対策が実施されていることが
 必​​​​須条件となります。

・支援対象
1.Webサイトや予約システム等の構築費用
2.アルバイト雇用費用
3.商品開発等のコンサルティング費用
4.地元イベント開催費
5.チラシ、広告等の宣伝費
6.感染予防の対策費
7.その他

上記のように、商店街の活性化につながる集客施策や、
必要経費全般が対象となります。

・補助金額
300万円×申請者数+500万円(2者以上で連携し事業を実施する場合に限る)
※1申請あたりの上限額は1,400万円とする。

・対象事業:2020年12月1日から2021年2月14日に開始する事業が対象
※2021年2月14日(日)までに事業終了すること

・募集期間:2020年10月30日(金)開始~予算がなくなり次第終了。

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